本論文は2011年9月に、読売新聞社のサイト「YOMIURI ONLINE」にリンクを貼る形で、インターネット上に掲載されました。 その後、12年12月の総選挙で安倍晋三政権が成立し、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策

経済政策論文

本論文は2011年9月に、読売新聞社のサイト「YOMIURI ONLINE」にリンクを貼る形で、インターネット上に掲載されました。

その後、12年12月の総選挙で安倍晋三政権が成立し、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」を三本柱とする経済政策「アベノミクス」が実施されています。

実は、消費増税を別にすれば、その政策の方向性は本論文の内容とほぼ一致しています。名目7%成長という高い目標を打ち出さず、国債の日銀引き受けや法人税率半減、巨大インフラ投資など、“過激”に見える部分を取り除き、相当程度スケールを小さくして、本論文に書かれている政策を実施しているのがアベノミクスだといえます。また、安倍首相は13年2月末の施政方針演説では「世界一」という言葉を連発していましたが、本論文の主旨を受けたものと見ることができるでしょう。

(データや肩書き等は発表当時のものです)

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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