【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)   11月9日、「金融緩和と財政出動で世界恐慌防げ」が掲載されました。   ◆「金融緩和と財政出動で世界恐慌防

11/9【ついき秀学の未来への決断】 「金融緩和と財政出動で世界恐慌防げ」 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

 

 【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

 

11月9日、「金融緩和と財政出動で世界恐慌防げ」が掲載されました。

 

◆「金融緩和と財政出動で世界恐慌防げ」

 --日銀は10月30日、追加金融緩和を決めました

 株式市場では当日、期待を下回ったため失望売りが出ました。日銀は今年に入り資産買い入れ基金を累計36兆円増やしていますが、小出しにせず一気にやればよかったのです。日銀の決定は、デフレ脱却に努力している姿を見せるためのアリバイ作りとしか思えません。

 今回の金融政策決定会合では、政府、日銀の協調体制のアピールのため「デフレ脱却に向けた取り組みについて」という共同文書が発表されたのが特徴です。しかし、「日本銀行としては(中略)政府が成長力強化の取り組みを強力に推進することを強く期待する」と述べていて、デフレ脱却は第一義的に日銀の責任なのに、日銀が政府に対等の立場で要求を突きつけています。前原誠司経済財政担当相は仕事したつもりでいるかもしれませんが、まんまと日銀にかわされた格好です。・・・

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http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121012/mca1210120504006-n1.htm

 

<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>

 ※6月から第2・第4金曜日の掲載となります。

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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