ご挨拶

「失われた20年」という言葉があります。
1990年ごろを境に、日本経済が低迷し続けていることを表現する言葉です。

戦後の日本は、豊かさの面で、欧米に追いつき追い越すことを目標に一生懸命努力し、実際1990年ごろまでにそれを成し遂げました。
しかし、その後は国家としての目標やビジョンを見失ったまま漂流し、閉塞感にあえいでいます。

今、必要なのは国家としての新しいビジョンです。
世界最高レベルの豊かさを実現した後には、その豊かさをますます発展させながら、世界の平和と繁栄に積極的に貢献する国家へと飛躍しなければなりません。

そんな大きなビジョンの実現に向かって努力するなかでこそ、これまでにない新たな創意工夫やイノベーションも生まれ、今の日本を覆う、漠とした将来への不安を克服することもできるのではないでしょうか。

新しいビジョンの確立やその実現にあたっては、宗教の果たす役割はきわめて大きいと考えます。
宗教は、創造性やインスピレーションの豊かな泉であり、人と人とをつなげて、まとめていく大きな力にもなります。

宗教に基づく新しい政党「幸福実現党」は、国民の皆様に対して、この点で大きく貢献できると信じてやみません。
私自身、次の時代を開くための先陣役の一人として努力邁進してまいります。

幸福実現党へのご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 立木秀学(ついきしゅうがく)
立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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ついき秀学の「日本の未来はここにあり」