【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載) 12月28日、「日本の政治外交に宗教が必要な理由」が掲載されました。   ◆「日本の政治外交に宗教が必要な理由」 --総選挙をどう総括し

12/28【ついき秀学の未来への決断】 「日本の政治外交に宗教が必要な理由」 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

12月28日、「日本の政治外交に宗教が必要な理由」が掲載されました。

 

◆「日本の政治外交に宗教が必要な理由」

--総選挙をどう総括しますか

 今回の衆院選は自民党が大勝し、民主党が惨敗、第三極が伸び悩むという結果になりました。自民の安倍晋三総裁が掲げている政策は、私たちが主張していることと近いと思います。例えばインフレターゲットを含む大胆な金融緩和は、私たちがかねがね言ってきたことです。消費税増税については三党合意はあるものの、安倍氏の言い方は緩く、景気の状況によっては見送るみたいなことを言っています。また外交・防衛に関しても最もタカ派と目されており、尖閣にも公務員を常駐させると言い、憲法改正についても一番熱心です。原発についても原発ゼロとか脱原発などとは言わず、原発新設もあり得ると言っています。

 したがって、自民党が勝利したということは、私たちが主張してきた方向に世論が傾いた、と見ることができるでしょう。

 --しかし、幸福実現党は議席を獲得できませんでした

 政策は一定の有権者には理解されているけど、票には結び付いていない。それをどう乗り越えるかが、今後の私たちの課題です。これからの日本では、宗教的精神をベースに政治を進めていくことが極めて大事だ、というメッセージがまだ伝わっていません。このような考え方は、戦後日本に対するアンチテーゼそのものだと思います。・・・

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<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>

 ※6月から第2・第4金曜日の掲載となります。

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
HS政経塾公式サイト
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