12/27(木)、夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】に、「中国機侵犯で試される安倍首相の決断力 断固たる措置を」が掲載されました。   今月16日投開票の衆院選では、私たち幸福実現党は残念ながら議席獲得には至り

12/27(木)「夕刊フジ」連載コラム【いざ、幸福維新】「中国機侵犯で試される安倍首相の決断力 断固たる措置を」

12/27(木)、夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】に、「中国機侵犯で試される安倍首相の決断力 断固たる措置を」が掲載されました。

 

今月16日投開票の衆院選では、私たち幸福実現党は残念ながら議席獲得には至りませんでした。

 ただ、国防強化や原発推進、大胆な金融緩和といった私たちの主張は有権者の皆様にも届き、政策において類似の方向性を持つ安倍自民党が大勝する下地を作ったということはできるでしょう。今回の戦いを教訓に、来夏の参院選での必勝を期して活動を続けてまいります。

 さて、衆院選真っただ中、かつ北朝鮮によるミサイル発射実験翌日の13日に、中国の国家海洋局所属の航空機が尖閣諸島の領空を侵犯しました。9月の尖閣国有化以降、中国公船による接続水域侵入や領海侵犯が日常化していましたが、中国機の領空侵犯は初めてのことです。

 エスカレートする一方の中国による主権侵害にどう立ち向かうのか。外交ルートを通じて抗議するというだけでは、もはや何の解決にもならないでしょう。 ・・・

 

 

 

☆ついき秀学寄稿の夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】は、毎月第4木曜日に掲載されます☆

 

立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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