11/22(木)、夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】に、『「バカ正直解散」と呼んではいけない!』が掲載されました。   ◆「バカ正直解散」と呼んではいけない!    野田佳彦首相は16日、衆院解散に踏

11/22(木)「夕刊フジ」連載コラム【いざ、幸福維新】「バカ正直解散」と呼んではいけない!

11/22(木)、夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】に、『「バカ正直解散」と呼んではいけない!』が掲載されました。

 

◆「バカ正直解散」と呼んではいけない!

 

 野田佳彦首相は16日、衆院解散に踏み切りました。世間ではこれを「バカ正直解散」と呼ぶ向きがありますが、だまされてはいけません。

 確かに8月の消費税増税法成立の際に、野田首相は自民・公明両党と「近いうちに国民に信を問う」と約束しました。その後、内閣支持率が2割を切って、衆院選をすれば敗北が確実視される中で、今回あえてその約束を守ったと見ることはできます。野田首相自身、安倍晋三自民党総裁との党首討論で、小学生時代に通知表でバカ正直と評され、父親からもほめられたエピソードを披露していました。

 しかし、野田首相がバカ正直だったのはあくまで自公両党に対してであって、国民に対してではありません。そもそも民主党は「4年間は消費税を上げない」と言って3年前の衆院選で勝利し、政権交代を果たしたのです。にもかかわらず、野田民主党政権は事前に国民に信を問うことなく、自公両党と談合して消費税増税法を成立させました。国民に対する重大な背信行為です。・・・

 

 

 

 

☆ついき秀学寄稿の夕刊フジのコラム【いざ!幸福維新】は、毎月第4木曜日に掲載されます☆

 

 

立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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