【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載) 10月26日、「戦争責任は日本にある」は筋違いが掲載されました。   ◆「戦争責任は日本にある」は筋違い   --尖閣問題で

10/26【ついき秀学の未来への決断】 「戦争責任は日本にある」は筋違い (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

 【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)
10月26日、「戦争責任は日本にある」は筋違い
が掲載されました。

 

◆「戦争責任は日本にある」は筋違い

 

--尖閣問題で中国は、理解しがたい奇妙な論理を展開しています

 「尖閣国有化は、反ファシズム戦争勝利の成果を否定するものだ」という、習近平氏らの主張が最たるものでしょう。今の中国の政治体制こそファシズムだと言いたいところですが、残念ながら、国内外でこれに同調する動きが見られます。

 先般、玄葉光一郎外相が訪欧して尖閣問題での日本の正当性を訴えましたが、南ドイツ新聞は「日本は中国への(戦前の)歴史的な罪を自覚していない」と指摘しました。また、中国の人民網日本語版は「今回の釣魚島問題が生じた重要な背景として、日本の戦争責任への反省が不十分なことがある」(千葉眞国際基督教大学教授)といった日本の有識者の発言を紹介しています。

 このように「中国に迷惑をかけた」という意識を引きずっていると、先方はそこを突いて不当な要求をどんどん押し通そうとしてきます。・・・

続きはこちら
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121012/mca1210120504006-n1.htm

 

<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>

 ※6月から第2・第4金曜日の掲載となります。

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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ついき秀学の「日本の未来はここにあり」