【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載) 9月28日、「核保有で中国との尖閣紛争を防げ」 」が掲載されました。   ◆「核保有で中国との尖閣紛争を防げ」」   --尖

9/28【ついき秀学の未来への決断】 「核保有で中国との尖閣紛争を防げ」」 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

 【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)
9月28日、「核保有で中国との尖閣紛争を防げ」 」が掲載されました。

 

◆「核保有で中国との尖閣紛争を防げ」

 

--尖閣国有化をめぐる中国の反日デモは沈静化したものの、いろんな面で反日の動きが広がっています

 反日デモでの乱暴狼藉ぶりを見て、多くの日本国民はショックを受けたのではないでしょうか。デモは沈静化したようですが、中国政府は国際社会に対してさまざまな働きかけをしていますし、今後も対日圧力は続くでしょう。今回のデモを主導したのは習近平国家副主席だと指摘する声があります。習氏は近く中国共産党総書記に就任し、国家の最高指導者となる予定ですが、これまでの言動から見て従来よりも強硬な外交路線を採るものと想定されます。

 これに対して、わが国はどう対応すべきか。もはや平時の対応では済まない状況に立ち至ったと考えるべきです。具体的には、非核3原則を撤廃すべきでしょう。今回の反日行動を見ると、中国は法治国家ではなく、人権も尊重しない国であることが明確になりました。問題は、そうした一種の野蛮な国が核兵器を保有しているということです。いずれ核による恫喝(どうかつ)に出てくるのは時間の問題でしょう…

 

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<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>

 ※6月から第2・第4金曜日の掲載となります。

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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