【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載) 8月10日、「エネルギー選択、感情論で判断するな」が掲載されました。     ◆「エネルギー選択、感情論で判断するな」 &n

8/10【ついき秀学の未来への決断】 「エネルギー選択、感情論で判断するな」(第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)

 【ついき秀学の未来への決断】 (第2・第4金曜サンケイビジネスアイ連載)
8月10日、「エネルギー選択、感情論で判断するな」が掲載されました。

 

 

◆「エネルギー選択、感情論で判断するな」

 

--2030年時点の発電量に占める原発の割合が議論になっています

政府のエネルギー・環境会義は、30年時点での原発比率を(1)0%(2)15%(3)20~25%-の3つのシナリオを示して、どの道を選択すべきか検討を進め、この夏中に最終方針を決める予定です。

 しかし、脱原発依存を指向する3つのシナリオは、いずれも10年対比で最終エネルギー消費を約2割も減らしながら実質GDP(国内総生産)を1~2割以上増大させるという荒唐無稽なもので、全く現実味がありません(エネルギー消費はGDPとほぼ比例関係にある)。 意見聴取会でも原発アレルギーが蔓延(まんえん)した感情論が多数を占め、国家戦略を決めるのに必要な冷静な議論が抜け落ちています。・・・・

 

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<フジサンケイビジネスアイ 寄稿コラム>

 ※6月から第2・第4金曜日の掲載となります。

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立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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