久々に本人によるブログ記事となります。  本日は東日本大震災1周年となります。犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈りいたしますと共に、避難生活を強いられている皆様が一日も早く元の生活に戻られますことをご祈念申し上げます。

3/11 東日本大震災1周年に寄せて

 久々に本人によるブログ記事となります。

 本日は東日本大震災1周年となります。犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈りいたしますと共に、避難生活を強いられている皆様が一日も早く元の生活に戻られますことをご祈念申し上げます。

 被災地の早期復興に向けて、瓦礫の処理やインフラの再建等が急がれなければならないのは言うまでもありません。「防災大国ニッポン」の構築を目指し、新しい街づくりや交通網の整備も欠かせないでしょう。また、震災直後に米国を初めとする諸外国から受けた支援を忘れることなく、今後我が国として国際社会に様々な形で貢献していく必要があります。幸福実現党としましても、これらの課題について政策提言等を通じて出来る限りお役に立てますよう頑張ってまいりたいと思います。

 なお、今回の大震災は大変悲しい出来事ではありましたが、結果として、その後、日本社会に宗教的な“空気”が立ち現れてきた面もあります。我が党独自の立場から申し上げるならば、この部分を大切に育てていくことで、日本は「宗教を尊敬する国」に新生する可能性が出てきたと言うこともできます。

尊い犠牲を無にすることなく、震災によって得られた教訓、震災によって生じた変化を良い方向に生かせるよう努力してまいりたいと思います。

立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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