11月24日(土)は京都大学11月祭にて、講演会「宗教政党のホンネ~それでも挑戦するワケ~」を開催しました。  会場には100名以上が集まってくださり、中国の脅威に立ち向かう安全保障政策や、宗教が政治に関わる正当性など

11/24 京大11月祭で講演

 11月24日(土)は京都大学11月祭にて、講演会「宗教政党のホンネ~それでも挑戦するワケ~」を開催しました。

 会場には100名以上が集まってくださり、中国の脅威に立ち向かう安全保障政策や、宗教が政治に関わる正当性などについて語りました。

 質疑応答では、「宗教政党の強さとは何か」という学生の質問に対し、

 「宗教政党は世界的には普遍的存在。人類の文明の背後には宗教があり、時代の最先端の考え方を提示してきた。宗教政党の強みは、神仏からの導きを受けられることであり、それに対する”確信”である」と回答。

 参加した学生からは、「自民党が後追いを続けるような幸福実現党の先見性を不思議に思っていましたが、神仏の導きによるものだということで、納得がいきました」(20代 京大生)

 「今の政党は左に寄りすぎているので、右寄りの政党があってもいいと思う。少数政党としてしかできないことがあるので、その役割を果たしてください。」(20代 京大生)などの感想が寄せられました。

  <終了後>写真撮影やサインを求める学生も

 夕方には、祇園四条で地元の候補予定者らと街宣活動を行い、外交・安全保障政策、原発の必要性、消費増税反対を訴えました。

 運営スタッフや候補予定者のみなさま、ご協力いただき、まことにありがとうございました。(スタッフ代理投稿)

立木 秀学
(ついきしゅうがく)
東京大学 法学部 第3類(政治コース)卒業後、幸福の科学入局。財務局長、専務理事などを歴任し、幸福実現党に入党。2010年7月から2012年12月まで幸福実現党党首を務める。
現在、HS政経塾塾長。
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